ヘモグロビンa1c 下げる 食

“血糖値を下げる食べ物”を取り入れた食スタイル

「お肉、甘いもの、脂っこいものが好き」「野菜はあまり食べない」「ついたくさん食べてしまう」など、食生活はついつい乱れがちになるものです。

 

“ヘモグロビンA1c値”を下げる食生活において、食べてはいけないものはありませんが、自分にあった分量で栄養素をきちんととるように心がけることが大切です。

 

1日に食べる量のめやすは、次のとおりです。

 

 

 

 総エネルギー量=標準体重×仕事別消費カロリー
(標準体重1kgあたり)
“血糖値を下げる食べ物”を取り入れた食スタイル
(厚生労働省『糖尿病ホームページ』)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/treatment.html

 

エネルギー量の計算は、80kcalを1単位として計算する方法が簡単で、一般的です。
「糖尿病食事療法のための食品交換表」(文光堂)に、詳しい方法が紹介されています。
http://www.bunkodo.co.jp/book/detail_1157.html

 

これとあわせて気を付けたいのが、“血糖値を下げる食品”です。
食事療法の基本は、バランスではなく、“血糖値を下げる食品”か“血糖値を上げる食品”かどうかです。

 

みなさんは“GI値”という言葉を知っていますか?“GI値”とは、“低インシュリンダイエット”と呼ばれる、血糖値の上昇をゆるやかにする食品を摂るダイエット法で用いられる値です。

 

この“GI値”が低い食品ほど、食べたあとの血糖値の上昇がゆるやかになり、一日の血糖値を低く抑えることができます。それを継続しておこなうことで、“ヘモグロビンA1c値”を落としていきます。

 

“GI値”の高い食品でとくに気をつけたいのが“炭水化物”です。血糖値の上昇の最大原因は、ご飯や麺類などの炭水化物です。たった1枚のトーストやざるそばのほうが、ステーキを一枚食べるよりも血糖値を上げてしまうのです。

 

血糖値を下げる、“GI値”の低い食品は以下のようなものがあります。

・野菜(春菊、レタス、ほうれん草、きのこ類など)
・豆類(大豆、いんげん、グリーンピースなど)
・乳製品(チーズ、ヨーグルト、牛乳など)
・海鮮類(タコ、いか、カキ、青魚など)
・調味料(オリーブ油、お酢など) )

 

くわしい一覧表になった本やサイトもありますので、参考にしてみてください。
(HP暮らしドットコム『低GI値食品一覧』)
http://www.cc-zo.com/gi/foods/

 

 

 

 

そして、ムリな食事制限は、ストレスをためこんでしまうので避けましょう。

 

ストレスをためてしまっては、かえって体の不調を招く原因にもなりかねません。ストレスをためこむことは、自律神経や内分泌機能の乱れをまねき、高血糖の原因にもなります。

 

さきほどご紹介した運動をおこなうことでストレス発散をしてもよいでしょう。

ヘモグロビンa1cを下げるために摂りたい食事、摂りたくない食事

積極的にとりたい食品

青魚、豆腐、卵、アボカド、鶏ささみ、豚ヒレ肉、しじみ、ホタテ、海藻、きのこ、酢、ふすま、ほうれん草、もやし

 

避けたい食品

ご飯、パン類、麺類、芋類、カボチャ、れんこんなどの根菜類、とうもろこし、佃煮類、ギョーザ、日本酒、ビール、果物

 

※重要なのは、効果の期待できる健康食品を取り入れる事!

 

日頃の食生活に加えて、ヘモグロビンA1cだったり、血糖値だったり、そういった値を下げる効果があるとされている食品を摂取するのは、血糖値をコントロールをする上では大いなる助けになります。

 

当然ながら、食生活を見直すこともとても重要なことですが、サポートするものとして、エビデンス(結果が立証されているもの)となる原料(田七人参、高麗人参、クロム、etc…)を含んだサプリなどを取り入れることで、ストレスも無く、血糖値のコントロールはできるようになってきます。

 
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