マヨネーズ ヘモグロビンa1c 下げる

マヨネーズを減らしてヘモグロビンa1cを下げました

 

40代女性会社員です。

 

以前ヘモグロビンa1cの数値で悩んでいたことがあります。


 

 

マヨネーズをたっぷりとかけるひどい食生活

会社の健康診断を受けた際ヘモグロビンa1cはが6.7%と少し高すると指摘されて心配になりました。心当たりは以前からあったのですが、以前までは6.2〜6.3%と糖尿病予備軍ではあったんですが、危険と言われる6.5%を超えることは一度もありませんでした。

 

もともと肥満体質でした。小学校のころから太っており一時はイジメにあったぐらいです。兄弟が全員男で食べる量が多かったので自然と私の食べる量も多くなりました。

 

中学あたりからは自分でご飯を作るようになりました。その時にマヨネーズのおいしさを知ってしまいました。それからマヨネーズ生活が始まりました。パン、揚げ物、ごはんには基本マヨネーズをたっぷりとかけていました。そうです、私は完全なマヨラーになってしまってたんです。

 

マヨネーズがかけられた料理は私の大好物なので毎日のように自分でそれらを作ってマヨネーズをかけていました。学校での成績は特に悪くなく親との仲もよかったので特に注意されることもなく育ってしまい、そのまま社会人になってしまいました。

 

一人暮らしになってからは自分で使えるお金が増えた分、自由に食べる量もモノの種類も増えたのでどんどん太っていきました。

 

そういった生活をしていたのでついに健康診断で悪い結果が出ました。そして病院で見てもらうように指導されました。

 

 

私がヘモグロビンa1cを下げようと思った理由

勿論健康面を気にして変えようという気持ちが一番強かったです。このままだと病院通いになってしまうという可能性がありました。私は独身で誰も面倒を見てくれないので、入院したら大変だという恐れがダイエットに踏み切った一番の要因でした。

 

また、健康面で問題がありますと、保険の審査に落ちたり、料金が上がってしまうことがあるので、痩せようと思いました。決して容姿がいいわけではありませんが、男性とお付き合いしたいという気持ちもあり、容姿をよくするためにもダイエットに踏み切りました。

 

これはもう完全に個人的な理由なのですが、最近私の会社が多角化を目的として老人ホーム関連の事業に手を伸ばし始めたんです。そして私はその部署に配属される事になりました。

 

この部署内では老人用の食事メニューについて企画することが多く、健康的な献立を見るたびに罪悪感を抱きました。

 

また、痩せなければならないという空気もありました。老人の健康を第一にしなければならないのに、企画する本人が肥満体質というのはとても情けなかったです。

 

 

マヨネーズをやめることが出来ました

私が医師と相談した時、食生活の内容を聞いてびっくりされました。食べる量が多い上に、なんといってもマヨネーズです。なんにでもマヨネーズをかけてしまういわゆるマヨラーだったのでどう頑張っても体重は減りにくいです。

 

マヨネーズは満腹感を促す効果はないものの、カロリー、脂肪、塩分はとても高いですそのため、マヨネーズはダイエットの宿敵です。いきなりやめることは出来ないのでマヨネーズの量を全体的に減らしました

 

食べる量はどうしても変えられませんでしたが、マヨネーズを減らしたら1カ月で3kgも減りました。1年ほどすれば78kgから67kgまで下がりました。ここまで痩せられたことに正直感動しました。

 

そしてヘモグロビンa1cの数値も6.2%まで下げることに成功しました。それでも数値からするとまだまだ糖尿病予備軍なのですが、医師からも褒められました。出来れば薬による治療は避けたかったので食事制限だけで改善出来てとてもうれしかったです。

 

現在ではマヨネーズを完全にやめることが出来ました。また食事の量も以前の3/4ぐらいまで減らしました。食べすぎであると言われたり、自覚している方は勇気はいりますが、食事を減らす、内容を変えることでしか体重を減らすことは出来ません。

 

最初の内はつらいですが、続けているうちに新たな食生活に慣れますよ。

管理人より一言

 

マヨネーズを減らして数値が改善したとのこと。

 

なんでもそうですが、食べすぎるのはよくありませんよね。

 

マヨネーズは健康によくないイメージもありますし調味料としておいしく食べられる量を心がけるのがいいですね。

 

とはいえ、好きなものを我慢したり努力に努力を重ねて変化しても我慢するのをやめたら元通り。なんてこともよくあることですよね。

 

それよりは日常生活の中に習慣として取り入れやすいものを取り入れながらストレスなく変化できることがいいと思います。

 

効果を感じやすければ続ける意欲にもつながりますし、自然と生活習慣の変化も作っていけます。

 

というわけで、私のおすすめは漢方です。

 

最近はお薬として使われるようにもなっている漢方ですから、効果も期待できますし、今までの生活を楽しみながらプラスアルファして、いきいきと健康な生活へと変化できると感じられましたよ。

 

いらないものは減らしながら必要なものを取り入れて、変化の速度を上げて健康を作っていけるといいですね!

 

口コミありがとうございました!

 

父が13.0HのヘモグロビンA1cを正常値に戻した事例



「怠い怠いな〜・・・」という父を病院に連れていき、血液検査をしたらこの数値。


紆余曲折を経て、何とか改善に至りました。父のヘモグロビンA1cを下げた体験談です。

父のヘモグロビンa1cを下げた話

関連ページ

サントリーのDHAでヘモグロビンa1cの数値が改善
私は女性で40歳、会社員をしています。仕事が不規則なので、よく残業をすることもあります。そのためか、運動をすることもあまりありませんでした。それがヘモグロビンa1cの数値が高くなった理由かもしれません。
ヘモグロビンa1cを下げるために食事の改善とエクア錠を服用
67才の男性です。職業はパート職員です。a1c=6.7です。
ヘモグロビンa1cを下げるためには食事の改善とグアバ茶
私は現在49歳の3人の母親です。二人目の妊娠中、まさかの「妊娠糖尿病」宣告を受けました。
ヘモグロビンa1cを下げたのは糖質制限した食事
高木と申します。40歳、男性。以前まで会社員をしていました。
ヘモグロビン数値の改善は毎日の食事が一番効果が高い
現在33歳 女性 会社員 です。私は元々、逆にヘモグロビンの数値が低いです。
糖尿病でインシュリン接種、見る見るうちにヘモグロビンa1cの数値は改善
はじめまして。sunnykenです。年齢は65歳、職業はフリーランスです。以下、私と糖尿病との関わりを、ヘモグロビンa1cの話題を中心に据えて紹介させて頂きます。
 
ヘモグロビンA1c値を下げる方法 私の父の改善記 ムリのない運動 血糖値を下げる食べ物