ヘモグロビンa1cを下げたのは糖質制限した食事

ヘモグロビンa1cを下げたのは糖質制限した食事

 

高木と申します。40歳、男性。

 

以前まで会社員をしていました。


 

 

すき放題な生活の結果、HbA1cの値が12を超え、入院し治療が必要との診断

中学までスポーツをしていたこともあり、高校・大学とそのころの食事のまま生活をしていたところ、体重が最大120キロまで増えてしまいました。ところが特にHbA1cや血糖値には異常はなく、「問題なし」と勝手に決め付けてすき放題な生活をしていました。

 

ところが、30歳後半に一念発起し海外生活を始め、日本に本帰国したときに血糖値が高いという診断を受け、大きな病院にかかりました。そのときのHbA1cの値が12を超え、入院し治療が必要との診断でした。

 

私は、会社を辞めて実家に戻るつもりでしたので、ここで入院治療は厳しいということで薬をもらい通院で治療にあたることにしました。

 

結果としては、4ヶ月でHbA1cの値が6.3まで減少し、ほぼ正常値となりました。

 

 

糖質制限で改善

私が行った対策は、食事運動です。1日の摂取する糖質を押さえ、1時間以上運動するということを心がけました。

 

実際ネットで調べてみると、糖質OFFダイエットという記事のほかに、糖尿病患者の食事として糖質OFFを推奨している専門の先生もいるようです。私の場合は、独自でした。

 

当初、とにかく糖質をとらないようにということで、1日20gを目安に食品を選んで食べていました。一般には、最低でも1日100g以上摂取する必要があるようです。特にコンビにで売っている商品には成分表示があるので、迷いなく低糖質の食品を選びました。

 

ここで糖質についてなのですが、成分表示には記載されていないことがあります。成分表示上は、炭水化物と書いてあるものが糖質を含んでいます。糖質+食物繊維=炭水化物となります。

 

また、よく間違えてしまうのが、糖類と呼ばれるものです。糖類は糖質とは違うので、糖類ゼロの食品を選んでも逆に糖質が多かったりしますので、注意が必要です。

 

また、糖質の少ないものとして、炭水化物が少ない食品を選んでしまうと、食物繊維が少ないので便秘の原因ともなってしまいます。以外に驚かれるのですが、肉・魚には糖質が少ないので、好きなだけ食べていました。週に1回はステーキも食べていました。

 

逆に、糖質の多いご飯やパンは極力取らないようにしました。始めたころは野菜中心で、ご飯を取らない生活ではすぐに空腹になったのですが、肉を食べることで空腹を押さえることができました。

 

注意したいのは、ステーキといっても甘いソースなどは一切かけません。バターを多めに溶かしたフライパンで焼いた後は、塩コショウをふり、わさび醤油で食べるのが多かったです。運動については、実家で仕事をはじめたこともあり、結構自由に使える時間がありました。朝6時半ごろからはじめ、大体8時を目安に体を動かしました。

 

当初はウォーキングを30分続けること自体苦痛でしたが、1ヶ月2ヶ月と続けるうちに、ウォーキングだけでは物足りなくなり、軽いジョギングを取り入れるようになりました。最大で、10キロ近く走り続けることもあります。

 

とはいえ、キツイ運動は続かないので、やりたいことをやるということで、走りたいときにジョギングし、いやになったらウォーキングをしています。また、スピードを気にするのではなく、時間を気にして運動を続けました。

 

上記のような対策を約4ヶ月続けることで、12以上あったHbA1cが6.3という数値まで減らすことができました。

 

 

糖質制限は医者に相談しながら

もちろん、この期間中は医者から処方された薬も飲んでいます。特に低血糖を引き起こす薬でなかったことで、こういった対策を取れたのではないかと思います。

 

低糖質の食事などは、栄養管理師に言わせると栄養が取れていないということで、逆にご飯を食べてくださいといわれることがありました。HbA1cが高いのに、ご飯を食べろといわれる。

 

でも、私自身はステーキも食べるし、食事には満足している状況ということで、逆に気分がよかったのを覚えています。現在もさらに数値を下げるために、糖質の少ない食事を続けています。運動も以前ほどではありませんが、継続中です。

 

HbA1cを下げるために糖質OFFの食事は効果的ですが、肝臓や腎臓が悪い方は、逆効果という話を聞いたこともありますので、医者に相談しながら試すのがいいかと思います。

管理人より一言

 

糖質制限って最近よく聞きますよね。

 

炭水化物は減らして、たんぱく質をとる食事ですよね。

 

具体的にどういうものなのか気になりますね。

 

というわけでインターネットで検索してみました。

 


糖質制限とは、血糖値を上げる糖質の摂取を制限するもの。 主に、糖質を多く含む炭水化物を中心に食事の内容を制限していきます。

 


簡単に言えば、主食を抜いておかずばかり食べるというイメージになります。
抜く必要がある主食とは、米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類など糖質が主成分のものです。

 

なるほど。ちょっと魅力的に感じる人も多そうです。

 

しかし、やはり主食がないのはさみしい感じがしますね。

 

そんな時は漢方薬を取り入れることをお勧めします

 

手軽に体内改善できますので、気軽に取り入れられるといいですね。

 

貴重な口コミありがとうございました!

 

父が13.0HのヘモグロビンA1cを正常値に戻した事例



「怠い怠いな〜・・・」という父を病院に連れていき、血液検査をしたらこの数値。


紆余曲折を経て、何とか改善に至りました。父のヘモグロビンA1cを下げた体験談です。

父のヘモグロビンa1cを下げた話

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