ヘモグロビンa1c下げる

私の父はヘモグロビンa1cの数値が13.0もあった。

ヘモグロビンA1cの数値を舐めてはいけません。

 

私がこの数値の大切さを知ったのは父がヘモグロビンA1cの値が驚異の13.0%もあったのがきっかけでした。

 

普通の健常者は4.3〜5.8%程度です。

 

 

「怠い怠いな〜・・・」という父を病院に連れていき、血液検査をしたらこの数値。

 

糖尿病型と疑われる数値が6.5%以上ですから、この13.0%という数値がどれだけオーバーしているのか・・・・とにかく医者がすぐに「インシュリンを投与しないと!!」といったことから、ことの重大さがわかると思います。

 

 

 

 

しかし、結局父はインシュリンのお世話になることなく、家族でサポートした結果今ではちょっと高めながらも好きなものを食べながら基準値内に収まっています。

 

 

 

 

 

このサイトはそんな糖尿病寸前・・・・いや数値的にはもはや糖尿病だった父が生還した経験をもとに同じようにヘモグロビンA1cの数値を下げたいと思う人の参考になればと体験談を綴りました。

 

参考になれば幸いです。

 

 

父のヘモグロビンa1cを下げた話


ヘモグロビンA1c値を下げて糖尿病を改善しよう

ヘモグロビンA1cと聞いても、すぐにピンとこない方も多いのではないでしょうか?

 

“ヘモグロビンA1c”とは?

“へモグロビンA1c”とは、赤血球の中に大量に存在するタンパク質のこと。

 

赤血球は酸素を運ぶために体内を巡りながら、血中のブドウ糖と少しずつ結びついていきます。その、糖と結びついてしまったヘモグロビンのことを、“ヘモグロビンA1c”といいます。

 

そして“へモグロビンA1c”とは、赤血球の寿命(およそ4カ月)の半分にあたる時期の血糖値の平均のこと。

 

つまり、“へモグロビンA1c値”の検査結果で、およそ2ヶ月前の血糖の状態を知ることができます。

 

血糖値とならび、血糖コントロールの状態を知るための大切な指標です。

 

 

“へモグロビンA1c(HbA1c)”の基準値は、4.3から5.8%で、数値が6.5%以上の場合は、糖尿病型と判定され、糖尿病が強く疑われます。また、この数値が高いまま放っておくと、糖尿病はもちろん、さまざまな合併症を引き起こしかねません。

 

(『日本糖尿病学会科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013』 )
http://www.jds.or.jp/modules/publication/index.php?content_id=4

 


ヘモグロビンa1c値と糖尿病

このように、ヘモグロビンA1c値と糖尿病は、密接に関わっています
糖尿病には、大きく分けて“1型糖尿病”と“2型糖尿病”の2種類があります。

 

“1型糖尿病”とは、膵臓の中にあるインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が足りなくなるもので、上記画像のようにインスリン投与が必要です。

 

そして、 “2型糖尿病”が、わが国の糖尿病の9割以上を占めています。

 

インスリンの出る量が少なくなったり、インスリンの働きが悪いために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものです。原因には、食べすぎ運動不足などの生活習慣が関わっている場合が多く、改善のためには生活習慣の見直しが必要です。

 

 

ヘモグロビンa1c値が高くなる要因はどんなものがあるの?

そもそも、へモグロビンa1c値が高くなる要因にはどのようなものがあるのかを知っておく必要があります。へモグロビンa1c値が高くなるということは、血糖値も高くなるということです。

 

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、一番耳にする要因としては「遺伝」があります。
ただ、必ずしも遺伝するということはありません。先ほども述べたように生活習慣の改善が必須となってきます。

 

  • 肥満
  • 運動不足
  • 喫煙者
  • ストレスがたまっている
  • 妊娠中
  • 偏った食事を好む
  • 味付けが濃いのが好き
  • 甘党
  • 近い血縁者に糖尿病になった人がいる
  • 家族で肥満な人がいる

 

などが挙げられます。

 

参考までに、糖尿病と診断される基準をまとめた表を見つけたのでご参考にして下さい。

画像引用元:http://happy-topic.com/archives/5434.html

 

 

では、どのように生活習慣を改善し、“ヘモグロビンA1c値”を下げればよいのでしょうか?

 

ここからお伝えする方法はうちの父もヘモグロビンA1cが13.0から正常値に戻した方法になります。

 

“ヘモグロビンA1c値”を下げる3つの方法をご紹介します。

 


ヘモグロビンA1c値を下げる3つの方法

 “毎日できる” “ずっと続けられる” ムリのない運動

 

 

生活改善の基本として、“運動不足の解消”があげられます。

 

しかし、急に激しい運動をするのはかえって体に負担をかけてしまうし、運動量が足りなすぎても効果がありません。

 

 

 詳しくはこちら

 

 “血糖値を下げる食べ物”を取り入れた食スタイル

 

「お肉、甘いもの、脂っこいものが好き」「野菜はあまり食べない」「ついたくさん食べてしまう」など、食生活は乱れがちになるものです。

 

“ヘモグロビンA1c値”を下げる食生活において、自分にあった分量で栄養素をきちんととるように心がけることが大切です。

 

 

 詳しくはこちら

 

 “漢方の力”に着目した自然由来のサプリメントで、手軽に新習慣

 

 

食事や運動に気を配った生活に、これらのサプリメントを併用すれば、無理せず糖質をコントロールし、“へモグロビンA1c値”を下げることができます。

 

 
 
※下記に詳しく解説します!

 

“漢方の力”に着目した自然由来のサプリメントで、手軽に新習慣

自然由来のサプリメントはどのようなものがあるでしょうか?

 

これまでサプリメントをいろいろ飲んでみても、効果に実感がない、でも化学的な薬にたよらず、自然なものをとりたい、という方に試していただきたいのが、これからご紹介する漢方の成分が含まれたサプリメントです。

 

食事運動に気を配った生活に、これらのサプリメントを併用すれば、無理せず糖質をコントロールし、“へモグロビンA1c値”を下げることができます。

実際、私の父も未だに漢方系サプリを服用して正常値をキープしていますし、医者にそのことを伝えたところ、効果があるだろうと認められ飲み続けることを勧められています。

 

“へモグロビンA1c値”を下げるのに有効な主な漢方は、この5つです

 

 高麗人参

 

サポニン”が 血流を促進し、血管を強くします。脂質やコレステロールの減少作用に効果がある。

 

 

 

 

 鹿角霊芝

 

β―グルガン”を豊富に含み、代謝機能を活性化させます。免疫・内分泌・神経系・代謝・血管系の活性化に効果がある。

 

 

 

 

 田七人参

 

サポニン”が高麗人参より大量に含まれ、正常な血糖値を維持します。血行促進、活性酵素除去、免疫力向上、血圧低下、血流の改善に効果がある。

 

 

 

 菊芋

 

糖が体内に吸収されるのを防ぎ、血糖値の上昇を抑えます。血糖値、ヘモグロビン濃度を下げる効果がある。

 

 

 

 ステビア

 

糖質のカロリーを抑え、インスリンの抵抗性を改善する働きがあります。整腸、抗酸化作用。動脈硬化予防などの効果がある。

 

 

 

 

 

 

 

これらが実際にヘモグロビンA1cに良いとされている漢方になります。

 

これらは一般的にヘモグロビンA1cを下げる効果が期待できますが、人によっての相性の良し悪しが必ずあるので、ご自身に合うものをまずはいろいろ試してみることが大事です。

花粉症の薬を想像するとわかりやすいと思います。人によって効く効かないで処方される薬は異なりますから、万人に効くということはないと覚えておきましょう。

 

 

ちなみに、上記の漢方が含まれた代表的な漢方薬は以下が有名です。

 

白井田七 鹿角霊芝 高麗人参濃縮液 菊芋の晶EX顆粒 プロステビア

 


田七人参を主成分とした漢方サプリメント。

 


鹿角霊芝を主成分とした漢方サプリメント。

 

 

 

高麗人参を主成分とした濃縮液。

 

 

菊芋を主成分とした顆粒。

 

 

ステビアを主成分としたゼリー。

 

自分に合った漢方薬を根気よく探すべし!

前述しましたが、漢方は一概にどれが効くとはいえないそうです。

 

実際に服用してみて、効果を感じらえたらそれが相性の良いものということになるので、まずは相性の良いものを根気よく探し、相性が良いものが見つかったら継続して服用していくというのが正しい選び方になります。

 

私の父の場合は、基本的には食事療法、そして運動と取り入れて、だいぶ改善されていきました。

 

どうしても食事だけの療法だと食事に相当気を遣わないといけないため、生活習慣での改善が見られた後に、上記であげた漢方薬で父に合うものを複数試しています。

 

 

最初はやはり一番有名な高麗人参系の漢方薬を試しました。血糖値に効果があるのは「サポニン」だと思っていたんですが、実際に父にはあまり効果がないようでした。

 

そこで、もっと他の成分の方が相性がいいかなっと思って調べたときに、同じ人参系でも「田七人参」の中だけに含まれる「サポニン」と似た構造を持つ脂溶性の機能成分「パナキサトリオール」が糖の代謝機能を活発化してくれるのに活躍するということがわかりました。

 

この研究はLION(東証一部上場会社)でも掲載されていたんですが、以下のように言われています。以下LIONからの情報を抜粋します。

 

パナキサトリオールとサポニンの糖取込み

田七人参由来の機能成分であるパナキサトリオールは、サポニンよりも、糖の取り込み量が多いことを導き出しました!

 

 

パナキサトリオールの骨格筋細胞の糖取込みに対する作用

パナキサトリオールは、インスリンにより活性化される糖の取り込み経路を活性化することで、糖の取り込みを亢進させ、血糖値の上昇を抑制することを明らかにしました!

 

 

田七人参はこのパナキサトリオールが含まれていて、尚且つサポニンも高麗人参の3倍以上含まれていることがわかりまました。

 

 

そういうことから、これは高麗人参よりも田七人参系の漢方サプリの方が効果あるということで、どれが一番良い田七人参系のサプリメントかを調べた結果が以下になります。

 

※クリックで大きくなります。

 

上記は田七人参系の漢方サプリメントの中で売れ筋のものをピックアップしたんですが、注意する点としては純粋な田七人参そのものが配合されていることです。

 

これが田七人参エキスとなっていると、量が多くても田七人参自体は少量しか入ってないので意味がないことになります。

 

【表中Aの「グラム単価」】は純粋な田七人参で計算していますので、コストパフォーマンスは一目でわかると思います。

 

また田七人参は中国栽培が殆どなので、誰が栽培しているかも大事な要素になります。そういう意味で【表中Cの「生産者の記載」】も重要になります。

 

 

一通り、販売会社に電話をしながら納得がいったのは「白井田七」でした。

 

 

そんな田七人参入りの漢方薬を服用してみたところ数値がどんどん下がっていくどころか、体調についても向上していってお父さんが元気になり過ぎて驚きました。笑
父の改善記(実話)

 

あれだけ凹んでいたのに、元気になったら可愛げもなくなるんですよね。(でも元気になって本当に良かったけど。)

 

そこではじめて私の父には田七人参系が合っているとわかったんです。

 

その後、田七人参もかなり効果あったけど、他の漢方系はもっとあるかも?と思って菊芋配合の漢方薬を試したりしたんですが、逆に数値が上がったりと乱高下したのもあって、やっぱり「白井田七」で間違いないと確信して定期購入で服用し続けています。

 

 

 

そういうことから、もしヘモグロビンA1cを下げるために漢方系のサプリメントを試したいと思っている方は、自分にあっている漢方を探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘモグロビンを改善した体験談

父が13.0HのヘモグロビンA1cを正常値に戻した事例



「怠い怠いな〜・・・」という父を病院に連れていき、血液検査をしたらこの数値。


紆余曲折を経て、何とか改善に至りました。父のヘモグロビンA1cを下げた体験談です。

父のヘモグロビンa1cを下げた話
 
 
 
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